田口教育研究所
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めだかの学校
 カエル・イモリの実験材料も提供します

  メダカ受精卵の提供!

  だれでも簡単 『メダカの卵による命の学習』

  主にヒメダカの卵で、孵化予定日は注文に応じます。全国の希望する教育機関に販売します。
  心臓が拍動し血球の動きも観察できます。

  ★生存率90%になるエサを別売しています。

 
  参考実験1 タマゴの中にいる子メダカは心臓の拍動が観察しやすいものです。心拍数を毎日測定しグラフを作成してみよう。
  参考実験2 受精後3日目から体を動かします。成長していくと寝返りもたくさんします。どのくらい寝返りするかな?
  参考実験3 メダカが孵化するときは頭からでるのでしょうか?尾っぽからでるのでしょうか?
  参考実験4 胸ビレが予定ふ化の1日前から激しく動きます。なぜでしょうか?(ヒント:ふ化酵素は上アゴから出ます)

3種類のから選んで下さい
(1番人気はⒷ)
Ⓐふか1~2日前  Ⓑふか3~6日前の混合  Ⓒ受精直後(到着は受精後2~3日目)
料金・送料 1セット(受精卵約50個・飼育マニュアル・稚魚用のエサ) 3,150円(税込) 送料別740円~
別売 特別成長エサ 1,050円 ふ化後3日目から与えて下さい。生存率90%以上になります!
支払い方法 銀行振込・郵便局振込・小為替・現金でも可能です
学校教育資材の業者の方々にもお願いできるようにしています。
 この場合は別途20%の手数料がかかります
個人名で振込みをする場合はその旨申し込みの際に事前にお知らせ下さい
申込み方法 FAX・メール・申込みフォームにて、①学校名②住所③電話番号④担当者名⑤到着希望日(火~土)⑥ステージの種類⑦セット数⑧別売エサ数量⑨請求書の御宛名をご記入の上、下記の宛先までお申込み下さい  ※土日祝日の発送は出来ません。ご了承下さい。
FAX:045-563-5782  E-mail:info@taguchiken.com お申込みフォームはコチラ
申込み用紙                  
              学校様用       販売業者様用
黒メダカ 受精から孵化まで
受精後12時間 :上部で細胞分裂。下部に油滴が見える
受精後3日目:心臓の拍動は始まるが、血球はまだない
          目のレンズは形成されているが、眼球の色素はまだ形成されていない
受精後6日目:体がほぼできあがり、眼球や体表の黒い色素も出現し始める
受精後8日目:孵化が始まり、体は尾っぽから卵の外に出る
親メダカ:上はヒメダカ、下がクロメダカ
メダカについて思うこと・・・ 「メダカ」は昔、日本全国・朝鮮半島・中国および東南アジアの各地域に自然に生息していました。(極東特産の淡水魚:) 近年まではどこの小川でも観察することができましたが、ここ最近では絶滅危惧第Ⅱ種になってしまっています。多量の農薬などによる水質汚濁と水路のコンクリート化が、主な原因だと考えられています。

 
同じ生態系内で生活していた「ナマズ」「ドジョウ」などは、「メダカ」よりももっとデリケートで環境汚染に弱く、今ではほとんど野生では見かけなくなってしまっています。そして、野生の「メダカ」が日本から消えてしまう日も、そう遠い日ではないのではないでしょうか?

 日本では非常に一般的で親しみのある生物が、絶滅の危機に瀕しているという事実は、大変にシリアスです。地球環境がどんどん悪化していることを身近に感じ、生物の命の大切さに気が付くとき、私たちはどのような未来を考えればよいのでしょうか?

 子供たちがメダカの飼育を通して、何かを得てもらえれば・・・そんな願いを込めて、田口教育研究所ではメダカ配布を思い立ちました。おかげさまで幅広い方からの好評を得て、今年度も引き続き配布することにしました。

 デジタル世界ではなくリセットの利かない、本物の生き物と接するという試みを、数年前初めて実行してみた感触は、非常にすがすがしいものでした。教育の場面でも大切な原点ではないかと、田口教育研究所では考えています。人間もメダカも同じ地球に暮らす生物です。

 学校も週休2日制になり、「総合学習」について話題が多い最近ですが、国が提案する「総合学習」に限らず、「観察」「飼育」「生命」「生態」「発生」を体験することによって、意味深い何かがつかめるのではないでしょうか。教育というジャンルにとらわれず、広く環境問題についても議論できるテーマです。
 
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