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| 東京都立大学理学部卒業後、上智大学理工学部生命科学研究所博士課程前期修了。 慶応大学医学部博士課程中退後、科学技術庁放射線医学総合研究所、厚生省精神神経センター、創価大学生命科学研究所、科学技術庁新技術事業団プロジェクト研究員などの科学の分野で長らく活動。 ところが高校生時代の「家永裁判」の記憶、及び「狭山裁判」の記憶は深く心に残っており、これらの事件は支配者の意識で教育を操作し、その結果としての事件であろうと考えるようになる。 すなわち教育によって、国家やヒトは作られるため、そこに科学的思考を導入することで、より正しい教育判断が下せるであろうという考えにいたった。 |